ナイトタイムエコノミー

7月12日(木)


2017年の訪日外国人数は約2869万人、2018年は3000万人到達が見込まれる中、6月20日に日本政府観光局が発表した5月推計値は前年同月比16.6%増の267.5万人と5月として過去最高を記録しました。


一方、2017年の旅行消費額は4兆4162億円と最高となったものの、1人当たり消費額は約15万4000円と前年から1.3%減少するなど「爆買い」効果が一巡している事が示唆されています。


そんな中、夜遊び(ナイトタイムエコノミー)が注目され始めているようです。


外国人観光客からは日中の名所観光後、夜のエンターテイメントを満喫したいとの要望が多いと言い、カラオケ、ゲームセンター、チョイ飲みからホテル内でのショーやミュージカル、そしてバーやクラブなどでシメるといったところでしょうか。


これに合わせて政府も積極的に政策を進めることが見込まれ、株式市場でも新たな「テーマ」として注目度が高まりそうです。

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