マラソン界に新時代

10月10日(木)

今週8日、世界最高峰シリーズ「ワールド・マラソン・メジャーズ」のシカゴで、大迫傑(27=ナイキ)が2時間5分50秒のタイムで日本記録を更新しました。

優勝したのはモハメド・ファラー(英国)2時間5分11秒で、大迫選手は3位だったものの、設楽悠太(Honda)が持つ2時間6分11秒の日本記録を更新。

その設楽選手の日本記録は今年2月の東京マラソンで樹立したばかりでした。

この両選手は駅伝界では知らぬ者はいないスーパースターであり、大迫選手は早稲田大学、設楽選手は東洋大学で一時代を形成。

駅伝と言えば箱根駅伝と言われるまでに認知されていますが、長距離選手の育成、マラソン選手の育成といった目的が形骸化されるように、花形である箱根駅伝をゴールとする選手や、卒業後に伸び悩む選手が多く、近年では日本マラソン界にはスター不在の状態が続いていました。

そんな中、ついに箱根駅伝からスター候補選手が登場し、両選手は2019年の東京マラソンで激突する可能性も。

日本実業団陸上競技連合が記録更新者への報奨金を1億円としていたこともモチベーションになっていると考えられますが、これで既に2億円が支給されたことに。

記録が更新されるごとに嬉しい!?悲鳴もあがりそうです。
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