エボラ出血熱

9月27日(木)


世界保健機関(WHO)はコンゴ(旧ザイール)東部で流行しているエボラ出血熱について、「破滅的な事態」になる可能性があると懸念を表明しました。

コンゴ保健省は8月1日に流行を宣言しておりましたが、9月23日時点で疑い例も含め100人が死亡しているとのことです。

WHOではワクチン接種を進めているものの、感染者や感染者と接触した者全てに行き渡っていないのが現状のようです。

エボラ出血熱では感染者のうち平均して約半数が死に至る致死率の高い感染病であり、隣接するウガンダ、ルワンダ、南スーダンなどへの感染拡大が警戒されています。

国内では今のところそのような脅威は観測されておりませんが、時を同じくして厚生労働省神戸検疫所は一般向けに施設を公開しています。

サーモグラフィーによって瞬時に体温を測定することができ、水際で感染症を防止することが可能となるようです。

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