仮想通貨普及に足踏み

9月13日(木)


約1年前の9月辺りから急騰劇を演じた「ビットコイン」。

当時40万円程度だった価格は12月に200万円台を付けたことで話題性が高まると、その取引をしていない人にもビットコインを認知させるに至りました。

その後は、セキュリティやシステム、規制等の脆弱性が指摘され、当局が動き出したこともあって事業者の淘汰が進むと、次第にビットコイン価格も低下。

現在では70万円付近で停滞しています。

米国ではビットコインの上場投資信託(ETF)を巡り、米証券取引委員会(SEC)が上場申請を相次いで却下するなど普及へは逆風も。

先日はゴールドマン・サックスがトレーディング・デスクの新設を見送るといったニュースもありましたが、ハードルを越えるには時間を要することが見込まれます。

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