マザーズ指数寄与度

7月26日(木)


注目度が高かった「ユニコーン企業」【4385】メルカリの上場から早くも1ヶ月が経過しました。

公開価格3000円、初値5000円、上場来高値6000円を形成した後は安値4165円まであるなどマネーゲーム色も観測。

ただ、ここにきて値を持ち直しており、国内における成長性に加え、海外における黒字化への期待が高まりつつあるようです。

そのメルカリですが、いよいよマザーズ指数に組み入れられることとなります。

東証マザーズ指数は時価総額加重方式により算出され、現時点では約9%と最も高い構成比率となります。

来月には【7806】MTGの組み入れが控えており、この2トップが新たな牽引役に。

【7779】サーバーダイン、【2121】ミクシィ、【4565】そーせいなどから新旧交代へ。

マザーズ指数は1月高値から半年の期日を迎えつつありますので、相場の起点となるかが焦点です。

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