追加関税発動へ

7月5日(木)


明日、6日は米中間において追加関税を課すことが示される見込みです。

米国は中国による知的財産の侵害を理由に総額500億ドルの中国製品を対象に25%の追加関税を課すと言い、手始めに自動車、産業用ロボットなど818品目(340億ドル相当)にかけるとしています。

それに対して中国は同額となる総額500億ドル規模の米国製品に25%の関税を上乗せすると言い、手始めに大豆や自動車など545品目(340億ドル相当)としています。

ただ、中国財政省は「米国より先に関税を発動させることはない」とのコメントを出しており、鍵を握るのはトランプ政権であることが伺えます。

両社は水面下で交渉を進めていると見られますが、予断を許さない状況に。

一方、VIX指数はこのところ16台(通常10~20の範囲内で動く)で落ち着いており、不安心理が高まっていないことにヒントが隠されている可能性もあります。

多くの投資家がブレーキを踏む場面ですが、あえてアクセルを吹かすことができる投資家の存在が気になることろです。

ホームに戻る

弊社経営理念とご挨拶

株式投資の羅針盤
投資家から絶大な支持

お問い合わせ

お問い合わせはこちら

銘柄に関するご相談はコチラからどうぞ!

LINE@
投資家タイプ診断
理解度テスト