採用銘柄と除外銘柄

6月21日(木)


米国の代表的な株価指数である「ダウ工業株30種平均」に採用されている、唯一の1896年当時の発足メンバーである米ゼネラル・エレクトリック(GE)が25日付で算出対象から外れます。


同社は時代の変化に応じて、事業領域を変化させてきましたが、変化のスピードに追い付き、追い越すことができなかったようです。


直近では通信のAT&Tが除外される一方、アップルが採用、また、ヒューレット・パッカードに代わってナイキが採用されるなど時代の変化と共に米経済の鏡として入れ替わりが行われています。


東京市場では日経平均の採用銘柄・除外銘柄で株価の明暗が分かれることがあります。


昨年は、北越紀州製紙、明電舎が除外される一方で日本郵政、リクルートホールディングが採用された他、東芝に代わってセイコーエプソン、ミツミ電機に代わって大塚ホールディングスが採用されています。


オールドエコノミーからニューエコノミーへ!


日経平均株価がリアルタイムで経済環境を反映できるには、まだ、時間がかかるのかもしれません。
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