世界最大級のゲーム見本市「E3」

6月14日(木)


世界最大級のゲーム見本市「E3」が12日(日本時間13日)、米ロサンゼルスで開幕しました。

約200社のゲーム機やソフト会社が出展し、約3200にも及ぶ新商品が展示されているようです。

昨年から一般客にも公開するようになったことで更に注目度が高まり、今年は昨年の来場者数6万8400人を上回る過去最高の来場者数が見込まれています。

日本からは、ゲーム機の任天堂とソニー、ソフトメーカーのカプコン、スクウェア・エニックス、スマホゲームのガンホー・オンライン・エンターテイメントなど10社以上が出展しています。

中でも注目される任天堂は、ポケモンが11月に発売するスマホゲーム「ポケモンGO」と連動したスイッチ向けの「ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ」と「Let’s Go! イーブイ」などを展示。

今年は家庭用ゲーム機やスマートフォンなど複数の端末で遊べるゲームや、安価モデルの発売で普及が期待される仮想現実(VR)ゲームが目玉となっている模様です。

ただ、株式市場では任天堂が連日の年初来安値を更新となるなど、材料視する動きは見られず、短期資金は新たなテーマを探る展開となっております。

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