6月8日、英国総選挙


2017年6月6日(火)


6月8日に、英国で650人の国会議員を決める総選挙が実施されます。

英国で総選挙と聞くと、どうしても昨年6月24日の『ブレグジットショック』が思い出されます。

国民投票により、まさかの英国EU離脱決定という大波乱によって、日経平均株価が一時的に15000円を割り込んだことは記憶に新しいところです。

今回の総選挙は、ブレグジットの条件をEUと交渉するにあたり、メイ首相率いる保守党が政治的安定を確保するために、議会の過半数を確保するための選挙と言われています。

そもそもブレグジットに関する国民投票も、2013年選挙戦略のために当時のキャメロン首相が公約として掲げたことが発端となっており、英国内の権力闘争が一因になっていたのです。

今回も政治家の権力闘争の影が見え隠れしますが、我々個人投資家がやることは一つです。

2016年相場の最大の勝者はブレグジットショックで急落した『優良』銘柄をひそかに仕込んだ方たちです。

今回も思わぬ急落はチャンスととらえ、しっかりと購入する銘柄をリストアップして臨みたいですね。
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