中古マンション価格上昇

5月10日(木)


不動産情報サービスのアットホームによると、2018年3月の首都圏の中古マンション成約価格は、前年同月比12%上昇して3,014万円となったようです。


成約価格が3,000万円を超えるのは比較可能な2009年1月以降で初めてと言い、要因としては高止まりする新築マンション価格を背景に割安な中古マンションの人気が高まっている他、利便性の高い東京23区に居住する傾向が強まっていることなどが挙げられます。


東京23区の成約物件の平均面積は55平方メートルと首都圏の平均より約1割狭いのですが、これは単身もしくは子供を持たない共働き夫婦の世帯増加が背景にあるものと考えられます。


東京五輪決定以降、資産価値の高さも一因となりその傾向は顕著となると、首都圏の成約価格の上昇は24カ月連続となっています。


来年には消費税増税が予定されており、この1年がピークとなることも想定されますので今年は「潮目が変わる年」とも認識されそうです。
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