5G

3月1日(木)


今週27日の日本経済新聞の1面で、世界の通信事業者や機器メーカーが次世代高速通信規格「5G」の商用化に動き出したと報じられました。


26日に開幕した世界最大のモバイル機器見本市「モバイル・ワールド・コングレス」において、各国の通信機器メーカーや通信事業者が相次いで「5G」の商用化計画を前倒しするとのことです。


通信トラフィックは、過去5年間で10倍になっており、2020年代には1000倍以上に増大すると予測されています。 5Gは、それに耐えうるネットワークシステムの大容量化と高速化を、できるだけ低コスト・省消費電力で実現することを目標としています。


「5G」関連の投資額は国内だけでも2020年までに10兆円にのぼる見通しであることから、株式市場では息の長いテーマとして認識されております。


今週、買いが集まった銘柄としては【3852】サイバーコム、【3842】ネクストジェン、【6778】アルチザネットワークス、【6754】アンリツなどなど。


今後も、折に触れて物色されることが見込まれますので、人気化がひと段落する頃を見計らって、狙っておくと良いかもしれませんね。

ホームに戻る

弊社経営理念とご挨拶

株式投資の羅針盤
投資家から絶大な支持

お問い合わせ

お問い合わせはこちら

銘柄に関するご相談はコチラからどうぞ!

LINE@
投資家タイプ診断
理解度テスト