日本初!民間ロケット発射場

2月1日(木)

キャノン電子、清水建設、IHIエアロスペース、日本政策投資銀行の4社は日本初となる民営のロケット発射場を和歌山県串本町に整備することを決めました。


同4社は昨年8月に、『新世代小型ロケット開発企画株式会社』を発足させています。


同社は今後、国境を越えて成長が見込まれる小型衛星の打上げ需要の獲得を目的とした商業宇宙輸送サービスの事業化を目的としており、2021年に初号機を打ち上げる予定としています。


世界では超小型衛星を大量に打ち上げて地球を取り囲み、地表を網羅して観測できるビジネスが立ち上がりつつあり、こうした超小型衛星の打ち上げ需要は2023年に460基と2016年の4.6倍に膨らむとの試算もあります。


IHIエアロスペースなる社名をご存じの方は少ないと思われますが、同社のような宇宙ベンチャーが続々と立ち上がっていることも事実。


既にビジネスは宇宙へ!
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