再生可能エネルギー普及機運

1月25日(木)

世界的な再生可能エネルギー普及機運が高まる中、国内でも追随する動きが出始めています。


24日、再生可能エネルギーの普及に向けた課題を議論する経済産業省の有識者会合は、固定価格買い取り制度(FIT)の運用の見直しを決めました。


これまで太陽光発電のみを対象としてきた運転開始期限などの運用ルールを、風力や地熱発電など他の電源にも適用し、2017年度内にも規則を改正する方針です。


また、経団連の新任副会長人事ではJXTGエネルギーの杉森務社長が就任すると見られ、エネルギーなどは中西次期会長が最も重視する分野の一つであり、杉森氏は再生可能エネルギーの普及に積極的に取り組むことが見込まれます。


官民一体でその機運を高める動きが進んでおりますので、株式市場でもテーマ化する日もそう遠くはないと想定されます。
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