世界最大の家電見本市

1月10日(水)

世界最大の家電見本市、コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)の一般公開が9日、米ネバダ州ラスベガスで始まりました。


世界中からIT(情報技術)や電機、自動車関連メーカーなど3900社以上が出展されます。人工知能(AI)、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」を活用した最新技術やコンセプトが展示されています。


このところは家電業界と他の業界との垣根がなくなり、最新の技術を紹介する展示会としての様相が色濃くなっていますが、自動運転やコネクトカーなど特に自動車業界からの参加が目立ちます。


トヨタは移動や物販、物流などの多様なサービスに使える電気自動車(EV)のコンセプト車を発表した他、独フォルクスワーゲン(VW)は2020年に発売する電気自動車(EV)などのAIで、エヌビディアの開発基盤を採用。また、米ウーバーテクノロジーズとも自動運転の技術で連携を強めるとのことです。


また、カルロス・ゴーン氏は自動運転や人工知能(AI)などで優れた技術を持つ新興企業を投資対象とするベンチャーキャピタル(VC)を設立し、5年で最大10億ドル(約1120億円)を投じると発表しました。


一方、パナソニックは、米アマゾン・ドット・コムの会話型人工知能(AI)「アレクサ」を搭載した車載向け情報提供・娯楽システムを発表し、ネットへの接続が不安定な運転中でも声で簡単に操作できるようにすることで利便性を高め、優位性をアピールしました。


言葉としてよく耳にする人工知能(AI)ですが、今後はより身近に使われることが多くなりそうです。

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