個人投資家!買い始動

12月21日(木)

全国証券取引所の調べによると、3月末の上場企業全体の個人の持ち株比率は17.1%(金額ベース)とデータが遡れる1970年度以降で最低となっていることが日本経済新聞で報じられておりました。

個人株主の比率が下がった背景には、バブル経済の崩壊以降の株価低迷で株式投資のリターンが低迷したことが挙げられます。

しかしながら日経平均は現在23000円台を目前にして尚、上昇を目論む動きが観測されるなど約26年ぶりの高値圏にあります。

今年1~11月に個人投資家は日本株を5兆円強売り越しましたが、購入額は119兆円と前年同期比で13%増えたといい、特に11月は前年同月比40%増の16兆3000億円を買い、月間購入額として2013年7月以来の高水準となったとのことです。

約25年周期で世代交代が進むと言われる中、バブル崩壊から27年が経過したことで、『株式投資新世代』が相場の牽引役として主役を担う日も近い!?
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